【太りたい女性向け】ブリリカの過去を少しお話します

【林修の今でしょ講座】ごま油・アマニ油など人気商品9つまとめ(2月9日)

2021年2月9日放送【林修の今でしょ講座】では、自粛期間中にも大注目の『油』が特集。

 

オリーブオイルやアマニ油、米油やゴマ油、MCTオイルなどなど、油のパワーを科学&医学の力で分析。普段の食生活に欠かせない油に対する知識を増やすことで、より豊かなヘルシーライフをおくれます。番組の情報を感想と共にまとめてみました。

【林修の今でしょ講座】2月9日放送の概要

【林修の今でしょ講座】2月9日放送の概要になります。

今回は、大ヒット商品を医学と科学で斬ってみた! 過去最高売り上げを更新中の「油」講座SP!!現在大ヒット中の商品を番組がピックアップし、栄養素やその健康効果を比較し徹底調査!

オリーブオイルや亜麻仁油、こめ油やゴマ油、話題のMCTオイルや 変わり種油まで、その違いや最適な調理法を学んでいく! 抗酸化力が高まる!?便秘解消!?体脂肪がつきにくい体になる!? オメガ3が豊富!?皆さんにベストマッチする油の選び方が分かる! 更に企業おすすめのアレンジレシピも紹介

引用:林修の今でしょ!講座

2月9日放送分の出演者

 

【MC】林修

【日直】川西賢志郎(和牛)

【学友】伊沢拓司 佐々木久美(日向坂46) 七五三掛龍也(Travis Japan) 高畑淳子 水田信二(和牛)

【講師】伊藤明子 守口徹 山田昌治

【林修の今でしょ講座】紹介された9つの人気油

人気油9商品

©林修の今でしょ!講座

【林修の今でしょ講座】で紹介された、油の人気商品9つをまとめておきました。

  1. かどや純正ごま油
  2. マルホン 太白胡麻油
  3. 日清アマニ油
  4. アマニブレンド油
  5. 米油
  6. BOSCOエキストラヴァージンオリーブオイル
  7. から揚げの日の油
  8. 日清MCTオイル
  9. 日清キャノーラ油

【林修の今でしょ講座】ごま油の効果

ごまの風味がフワッと香る、ごま油。どんな料理に使っても美味しいですよね。そんな中、今、注目されているのはゴマリグナンたっぷりのごま油。

 

ごま油を追求し続けて人気商品になったのは、『かどや純正ごま油』です。

『かどや純正ごま油』の効果

 

ごま油は脂肪などから肝臓を守ってくれます。また、ごまは美容にもかかせないですね。

 

世界三大美女の一人、クレオパトラはごま油を食用にしたり、美容に使ったりしていたそうです。インドのアーユルヴェーダでも使われるようです。

 

ゴマリグナンは悪玉コレステロールを減らす効果があるとのこと。『かどや純正ごま油』はゴマリグナンのセサミン・セサモリンの含有量を保証してます。




ごま油で作るアボカドキムチのレシピ

 

ごま油とアボカトキムチのレシピです。この3種類の組み合わせは絶対美味しいですよね。

 

  1. アボカド1個をきる
  2. キムチ60グラムとあえる
  3. 大さじ2杯のごま油をかける

 

肝臓は有害物質を解毒して排出する作用があります。アボカドのグルタチオンは抗酸化力・解毒力が強いです。また、キムチの唐辛子・にんにくなどにも解毒作用があるので、このレシピは肝臓に良いレシピと言えますね。

 

また、別レシピとして、納豆にごま油をちょいがけしても肝臓に良いようですよ。

 

マルホン 太白胡麻油

 

『マルホン 太白胡麻油』は2008年、バター不足で困ったパテシェがバターの代わりに使ったところ、大ヒット。

 

ごま油は茶色いですが、『太白胡麻油』の色は白。天ぷら屋でも使っているところがあるようです。

 

マルホン 太白胡麻油はなぜ白い

 

太白胡麻油は、焙煎せずに生のまま絞っているので、色は白いとのこと。ごまの栄養はそのまま、香りがないからさまざまな料理で使えるようです。

 

料理のプロフェッショナルは、繊細な味付けの多い日本料理で、香りのない太白ごま油を使うことが多いようです。香りはいらないけど、コクや旨味を出したいときに使うと良いとのことです。

 

太白胡麻油を出汁の代わりに使った味噌汁レシピ

  • 一口大に切ったじゃがいもをゆでる
  • 味噌・みりんを入れる
  • 太白ごま油を仕上げにまわし入れる

 

ごまの旨味が加わり、出汁で煮たような美味しい味噌汁になるようです。

 

太白胡麻油の2つのメリット

 

太白胡麻油はバターと比べて2つのメリットがあると言われています。

 

  1. 酸化しにくい
  2. コレステロールがゼロ

 

太白胡麻油は酸化しにくいので、高温調理に適しています。また、バターと違いコレステロール0なので、ヘルシーなお菓子に使うことができます。




【林修の今でしょ講座】アマニ油の効果

サラダにかけたり、お肉にかけたりと、生でいただける油として今や大人気のアマニ油。亜麻という植物の種を絞って、抽出された油ですね。

 

アマニ油にはオメガ3が豊富。オメガ3には血管や脳に良い研究報告が多数あります。また、近年の研究では人間の免疫とも関係があることがわかっています。

 

 

日清アマニ油が人気

 

 

アマニ油で人気がある商品は、『日清アマニ油』。約6年前に食用油業界で、「かける油ブーム」が起きました。サラダや飲み物に「そのまま油をかける」という食べ方ブームですね。そうした追い風もあり『日清アマニ油』も人気商品となりました。

 

アマニ油の効果

 

アマニ油にはオメガ3が豊富に含まれています。オメガ3は免疫細胞の暴走を防いでくれます。

 

食生活の乱れなどが原因で、免疫が暴走することがあります。そうすると、高熱やアレルギーなど身体の不調が生じます。この免疫細胞の暴走を警戒してくれるのが、オメガ3です。

 

日清アマニ油は酸化を防ぐ秘密あり

 

油の大敵は酸化。酸化すると味や栄養素が変わってしまいます。オメガ3たっぷりのアマニ油もとてもデリケート、酸化に弱い油です。

 

その点、日清アマニ油はフレッシュキープボトルを採用。アマニ油を酸化から守る仕組みとなっています。90日後のフレッシュ度合いは、他メーカーの容器と比べて大きく違いがありました。

 

この容器のすごいところはオイルが空気に触れない二重構造になっているとうこと。

 

内側の袋は、逆止弁がついていて、空気が入らないように設計されています。だから、酸化を防げるんですね。また、ボトル内に窒素を入れることでも、酸化をブロックしているようです。

 

ヨーグルト(乳酸菌)にアマニ油(オメガ3)をかけるだけで、免疫力アップにつながる、良い食べ方ができるようですよ。




熱に強いアマニブレンド油

 

累計販売本数260万本を超える、もうひとつのヒット商品がアマニブレンド油。ポイントは加熱料理に使えるということ。

 

 

アマニ油のオメガ3は本来熱に弱いですが、アマニブレンド油はなんと炒めものや揚げ物にも使えます。

 

そもそもオメガ3が酸素と結びつくのが酸化の原因ですが、オメガ3より酸素と結びつきやすいオメガ6をブレンドすることで、加熱しても9割のオメガ3が残ることになりました。

 

ブレンドしている油はコーン油。熱に強いオメガ6が含まれている油です。オメガ6は酸化しても、それほど嫌な風味にはなりません。

 

オメガ3とオメガ6をちょうど良い配合にすることで、酸化しにくいアマニブレンド油を作ることができたということですね。

 

番組ではアマニ油で海鮮チヂミを作っていました。こちらのメニュー、中にはニラと生ネギが入っています。ニラとネギには体温を上げる効果がある硫化アリルが含まれているので、オメガ3の働きと共に免疫UPを期待できます。また、アリシンも抗酸化物質で、炎症を抑えます。

 

免疫力アップのために、アマニ油の海鮮チヂミ、ぜひ作ってみたいです。

【林修の今でしょ講座】オリーブオイルの効果

今、日本で一番使われていると言われている食用油がオリーブオイル。オリーブオイルには身体に良い効果がたくさんありますね。

 

そんな中、一番人気のオリーブオイルは、日清オイリオのBOSCOエキストラヴァージンオリーブオイルです。野菜炒めやドレッシング、魚のムニエルなど、幅広い料理に使えます。

 

 

オリーブオイル市場が拡大したきっかけは、90年代のイタ飯ブーム。今や、食用油市場ナンバーワンの油となりました。

オリーブオイルの効果

 

【林修の今でしょ講座】によると、ポリフェノールとオレイン酸が豊富なオリーブオイルは腸に良いようです。便秘解消の助けになりますね。

 

ポリフェノールは腸内細菌を活性させ成長させます。また、オレイン酸は腸のぜん動運動を促進し、便秘解消に役立ちます。

 

欧米の医師もオリーブオイルを便秘解消に役立てるために勧めることがあるようですね。番組に登場した専門家によると、1日に大さじ1〜2杯をとると良いようです。

 

BOSCOエキストラヴァージンオリーブオイルは早摘みグリーンオリーブを使用していて、ポリフェノールがより豊富に含まれています。

 

ポリフェノールは熟すと次第に減少していきます。BOSCOの早摘みオリーブは24時間以内に絞られるので、ポリフェノールがたっぷり含まれているんですね。




オリーブオイルと豆腐とアボカドのサラダ

 

オリーブオイルと豆腐とアボカドのサラダは便秘対策に最適な組み合わせです。

 

ポリフェノールとオレイン酸が豊富なオリーブオイルは腸活に良いです。そして、アボカドには不溶性・水溶性食物繊維が豊富ですね。これも便秘解消に役立ちます。

 

また、木綿豆腐には大豆ペプチドが含まれています。大豆ペプチドは吸収されやすく腸への負担が少ないので、これも腸活には最適な食品。

 

オリーブオイルと豆腐とアボカドのサラダは便秘対策に最適なので、ぜひ食べてみたいです。

 

【林修の今でしょ講座】米油の効果

【林修の今でしょ講座】によると、米油は肌トラブルの対策になるようです。

 

番組がおすすめする人気商品はボーソー油脂の『米油(2007年発売)』。家庭用米油としては、異例の大ヒットを記録した商品。炒め物やサラダ、天ぷらなどあらゆる調理に使える万能油です。

 

 

米油の原料は何?

 

米油は抗酸化作用の強い成分が豊富で肌トラブルの改善が期待できるようです。米油の原料は米ぬか。

 

実はお米の栄養の約90%は米ぬかに含まれています。また、米ぬかには抗酸化に強い成分がたくさん入っています。

 

ボーソー油脂の米油は、国産の米ぬかを100%使用しているとのことです。




米油の肌への効果

 

米ぬかには2つの強い抗酸化成分が含まれています。

  1. トコトリエノール
  2. γ(ガンマ)オリザノール

 

この2つの抗酸化成分は他の油にはほとんど含まれていません。この2つの成分は体の中に入ると血液循環を良くします。その結果、肌の新陳代謝がよくなり、肌トラブルの改善が期待できます。

 

米油を使って、サーモンとキノコのアヒージョを作ると、お肌への良い効果が期待できるとも紹介されました。サーモンは抗酸化成分が豊富、キノコ類は食物繊維が豊富だからですね。

 

米油は油汚れが少ない

 

油汚れというのは、加熱で酸化した油がドロドロになり、へばりつくことによっておきること。米油は加熱に強く、酸化を防ぐパワーが強いので、ドロドロになりにくいんですね。

 

【林修の今でしょ講座】の実験でも、他の油と違い、圧倒的に粘度が低かったです。粘りが少ないということは、油汚れが少ないということですね。

【林修の今でしょ講座】から揚げの日の油の効果

【林修の今でしょ講座】で紹介された、7番目の商品は、から揚げの日の油。はじめて聞きました。

 

 

このから揚げの日の油には美味しさの成分であるアラキドン酸やしょうが・にんにくの香りが配合されていて、家庭でも専門店の味がするようです。

 

から揚げの日の油の健康効果は紹介されませんでしたが、とにかく味が専門店と近くなるという、味の効果が期待できそうです。

【林修の今でしょ講座】MCTオイルの効果

近年、ダイエットや美容に人気のMCTオイル。

 

MCTとは中鎖脂肪酸油の頭文字です。炭素の鎖の数が少ないため、身体に吸収されやすく、脂肪として蓄積されにくいのが特徴。またエネルギーに変換されるのが早いの人気の理由ですね。

 

医師や専門家が選んだ人気商品は、日清オイリオのMCTオイルです。

 

 

1970年代から病院でも補助食として利用されていたのがMCTオイル。効率よくエネルギーアップができます。

 

一つだけ注意点が。それは熱に弱いということ。加熱料理には向いていません。

 

生のまま、サラダにかけたり、コーヒーに入れたりすることで、MCTオイルが持つ本来の効果が発揮できます。




【林修の今でしょ講座】キャノーラ油の効果

【林修の今でしょ講座】で紹介された9番目の食用油は日清キャノーラ油。1992年発売で、累計17億本も売れています。

 

 

キャノーラ油は、カナダが菜種油を品種改良して作った食用油のことです。

 

キャノーラ油が油っこくない理由は、活性炭フィルターを使っていること。活性炭フィルターが濾過装置の働きをして、油っこくないサラサラのキャノーラ油ができあがります。

 

【林修の今でしょ講座】油の人気商品9つを見た感想

油の特徴を知ることは大事ですね。それぞれメリットとデメリットがあるので、それを良く把握したうえで、料理に使いたいと思います。

【林修今でしょ講座】に登場した油のまとめ

  1. かどや純正ごま油
  2. マルホン 太白胡麻油
  3. 日清アマニ油
  4. アマニブレンド油
  5. 米油
  6. BOSCOエキストラヴァージンオリーブオイル
  7. から揚げの日の油
  8. 日清MCTオイル
  9. 日清キャノーラ油