【太りたい女性向け】ブリリカの過去を少しお話します

自家製・大豆ミート(フェイクミート)の作り方。お肉じゃなくても満足感あり!

ダイエットしたいのに、ついつい食べてしまう、なんてことありませんか?

きつい食事制限の反動でドカ食いしてしまい、かえって体重が増えてしまうこともありますよね。

痩せたはいいけど、厳しいダイエットにより体調を崩してしまったという話も聞きます。

楽に、そして健康的に痩せる方法なんてあるんだろうか?

そう思っておられる方に是非おすすめしたいのが「大豆ミート」です。

大豆ミートとは?

大豆ミートとは?

大豆ミートは、大豆を原料とした大豆加工食品です。お肉のような食感や味により、大豆ミートと呼ばれていますが、その栄養面にも注目されています。フェイクミートとよばれることもあります。

低カロリー、低脂質、高たんぱくで、食物繊維やミネラルも豊富で、まさに植物性の「お肉」です。ソイミートや大豆肉とも呼ばれています。

栄養豊富な大豆を原料とした、大豆加工食品です。お湯で戻すとお肉のように食べられることから「ソイミート」「ベジミート」などとも呼ばれ、味・食感・栄養面ともに引けを取らない植物性のお肉です。

大豆タンパクだけでなく小麦やエンドウなどの植物タンパクを含むタイプまでさまざまな種類があります。

引用元:かるなぁ

ヘルシーなのに食べ応えがある、ダイエットに最適な食材です。

また最近では、ベジタリアンやヴィーガンなど欧米の健康意識の高い人たちの間でも「fake meat」と呼ばれ、ブームになっています。

市販の大豆ミート

市販の大豆ミート

現在いろんなメーカーから大豆ミートが販売されています。

乾燥した状態で売られているので、お湯で戻して使います。しっかり水洗いして下味をつけて調理すると、大豆っぽさが軽減します。

とはいえ「市販のものではなく、自分で大豆ミートを作ってみたい!」と思っておられる方もおられるかもしれません。

しかし残念ながら、市販されているようなものを一般家庭で作るのはほぼ不可能です。

市販されている大豆ミートの製造には、エクストルーダー(熱や圧力を加える機械)やスクリュー式圧搾機など、特殊な機械が必要なのだそうです。

でも、“簡易版”大豆ミートであれば、家庭で自作できます。

“簡易版”大豆ミート(トーフミート)の作り方

市販品との大きな違いは、大豆ではなく、大豆製品の代表格である「豆腐」を使用することです。これにより、工程が格段と簡単になります。

豆腐の画像

作り方

①豆腐を適当な大きさに切る。(豆腐は木綿でも絹でもOK。それぞれ違う食感が楽しめます。)

豆腐を切った画像

②ジップロックやタッパなどに、崩れないように丁寧に入れて冷凍する。

豆腐をジップロックに入れた画像

豆腐を冷凍した画像

③解凍し、絞って水分を抜いたら完成。

豆腐を流水で解凍する画像

解凍した豆腐を並べる画像

唐揚げや、細かくちぎって肉味噌やそぼろ、ハンバーグやカレーにも使えます。

大豆ミートの唐揚げ

唐揚げを作ってみました。少し焦げてしまいましたが。。。想像以上に美味しかったです。鳥唐揚げよりも柔らかい食感です。味は鳥唐揚げと揚げ豆腐の間、でも鳥唐揚げの方が近いという感じでしょうか。

中身が生肉ではなく豆腐なので、火の通りをそこまで気にせずに調理でき、少し気が楽でした。また、油の量も少量で済むため、ヘルシーです。

驚いたのはその食べ応え。豆腐半丁分でお腹いっぱいになりました。ダイエットのためお米の量を少し減らしており、いつもはちょっと物足りなさを感じるのですが、お米を少し残しました。

味がしっかり付いており、揚げ物の香ばしさもあるので、とても満足感があります。腹持ちも良く、ダイエットに最適です。




過度な食事制限をせずに、健康的に痩せたい方、スーパーフード「大豆ミート」をぜひ一度、試してみてください!